電子ペーパーディスプレイの温湿度計 Tapo T315 のレビュー

以前使っていた温湿度計が電池の液漏れにより壊れてしまったため、AmazonのセールであったTP-Link「Tapo T315」という温湿度計を購入しました。

 

 

箱にはスマホでチェック可能と記載がありますが、この温湿度計単体ではスマホアプリでの確認はできません。(温湿度計単体での利用は可能)
別途、Tapo H110 のようなスマートハブが必要になります。

 

内容物は、Tapo T315 本体、簡易マニュアル、単四電池、固定用両面テープ、滑り止めクッションテープです。
単四電池があらかじめ付いているのが親切です。
滑り止めクッションテープは本体にマグネットが内蔵されているのでこの場合に使用します。

 

Tapo T315 本体背面のフタを外すと単四電池が入ります。またフタの部分にマグネットが内蔵されています。

 

Tapo T315 本体です。この製品の良いところが E-ink(電子ペーパー)式のディスプレイであり、大変見やすくなっています。
写真には写っていないのですが、右側にボタンがあり押すと温度と湿度を上下入れ替えて表示することも可能です。

 

実際にマグネットで設置してみました。

 

表示されている温度と湿度の精度ですが、同じ室内に設置している空気清浄機で計測されている温湿度との比較になりますが、温度は大きく差はありませんでした。
湿度に関しては5~10%の差がありましたが、参考程度としては悪くないのではと感じています。

なお Tapo H110 などのスマートハブを別途用意し連携を行うことで、tapoアプリ上で温度・湿度データを表示することが可能です。

温湿度計で唯一、E-ink(電子ペーパー)ディスプレイなのがこのTapo T315であり、他のLCD(液晶)形式と異なり見やすいのがかなり良い点です。

ちなみにTapoの温湿度計やスマートハブは、Amazonセールのタイミングで値下がりしている場合がよくあるので、気になる方はそのタイミングでチェックしてみると良いかと思います。

 

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